近代化農業

今日はお茶畑でソーラー発電!?の茶園視察に行ってきました。

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画像の茶畑は新植して間もないお茶の木ですので本格的に収穫できるのは5年後です。

その間ソーラーが茶の木を霜や、夏の照りから守ってくれるそうです。

収穫する年の3月からソーラーの下に寒冷紗(日光を遮るシート)をかけて

日光遮断します。

てん茶(抹茶)はこの製法で生育させます。

煎茶と違い、てん茶はかなり芽を伸ばして収穫するため作業がしやすい様に高さも必要なんですね。

それにしてもすごい時代になりましたね!!